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  • ¥ 500
  • 2015年10月3日発行 今井俊介、額田宣彦の二人展"line & color"に合わせて発行されたリーフレット。 展覧会出品作品など新作10点の作品画像と、藪前知子氏(東京都現代美術館学芸員)によるテキストを含む。 16ページ フルカラー デザイン:宇平剛史 - - - - - - - - - - - - - - Published on Oct. 3, 2015 The booklet issued in occasion of two-person exhibition "line & color" by Shunsuke Imai and Nobuhiko Nukata. It includes the photo of the new 10 works and the text by Tomoko Yabumae (Curator, The Museum of Contemporary Art Tokyo). 16pages, full color Designed by Goshi Uhira

  • ¥ 864
  • 「わたしの穴 美術の穴」 2016年7月 発売 B5サイズ 56ページ  ¥800+税 初版800部 著者―石井友人    榎倉冴香    地主麻衣子    高石晃    桝田倫広      協力―スペース23℃ 編集・DTP―櫻井拓 発行―アダチデルタ Website: http://adachidelta.tumblr.com 発売―BLUE ART Website: blueart-pub.com ・概要 2015年、スペース23℃にて開催された「わたしの穴 美術の穴」の展覧会冊子。参加は石井友人、榎倉冴香、地主麻衣子、高石晃、桝田倫広。 本冊子は「わたしの穴 美術の穴」展の記録であると共に、展覧会において参照された「SPACE TOTSUKA ’70」に特に焦点が当てられている。各参加者によって掘り下げられたテーマが展開される ・略歴 石井友人 ISHII Tomohito 1981年東京都生まれ。2006年武蔵野美術大学大学院油絵科修了。主な展覧会に、「引込線 2015」(旧所沢市立第2学校給食センター、2015)、「大和コレクションⅦ デイドリーム-つむがれた記憶」(沖縄県立博物館・美術館、2015)、「新朦朧主義」(Redtory Museum of Contemporary Art, Guangzhou、2015)、「複合回路 vol.6 認識の境界」(galley αM、2011)。 http://www.tomohitoishii.com 榎倉冴香 ENOKURA Saeka 1982年東京都生まれ。2005年多摩美術大学油絵科卒業。主な展覧会に、「アダチデルタ」(アダチデルタ、2016)、「NEW BALANCE #2」 (CAPSUL、2015)、「榎倉冴香展」(タカシマヤギャラリーNEXT、2014)、「eyes and glasses」(スプラウト・キュレーション、2013)、「あなたに会わなくなってから」(H.P.FRANCE WINDOW GALLERY、2013)。http://www.saekaenokura.com 地主麻衣子 JINUSHI Maiko 1984年神奈川県生まれ。2010年多摩美術大学大学院絵画専攻修了。主な展覧会に、「新しい愛の体験」(HAGIWARA PROJECTS、2016)、「リターン・トゥ トーキョーワンダーサイト レジデンス2015–2016」 (トーキョーワンダーサイト本郷、2016) 、「Zero Gravity」(Matadero Madrid、2015)、「おおきな口、ちいさな手 もしくは ちいさな口、大きな手」 (Art Center Ongoing、2015)。http://maikojinushi.com 高石晃 TAKAISHI Akira 1985年神奈川県生まれ。2010年武蔵野美術大学大学院油絵科修了。主な展覧会に、「地下水脈」(Maki Fine Arts、2016)、「早川祐太×高石晃×加納俊輔 三つの体、約百八十兆の細胞」(札幌大通地下ギャラリー500m美術館、2015)、「ignore your perspective 27(」Kodama Gallery、2014)、「 シャンポリオンのような人」(Kodama Gallery、2013)。http://www.akiratakaishi.com 桝田倫広 MASUDA Tomohiro 1982年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学コース修了。現在、東京国立近代美術館研究員。関わった主な展覧会に、「No Museum, No Life?―これからの美術館事典」(東京国立近代美術館、2015)、「高松次郎ミステリーズ」(東京国立近代美術館、2014-2015)、主な論文に、「うわさのベーコン―日本におけるフランシス・ベーコン受容の歴史のためのノート」(『フランシス・ベーコン展』、東京国立近代美術館/豊田市美術館、2013)。

  • ¥ 1,000
  • 地主麻衣子「馬が近づいてくる音 対話の記録」 2014年発売 A5サイズ 48頁 和英バイリンガル 1000円(税込) 2014年、「仮想のコミュニティ・アジア - 黄金町バザール2014」にて上映された「馬が近づいてくる音」の公開撮影の対話記録。 (公開撮影は2014年5月10日に横浜にあるblanClassで行われた。) 公開撮影では、ドラム奏者に「馬」にまつわる5つの事柄(労働、男性、戦争、種としての馬、もしその音が馬のひづめの音ではなかったら何の音だったのか?)についてインタビューし、それぞれのディスカッションを踏まえて、その都度「馬が近づいてくる音」をドラムで演奏してもらった。 発行:地主麻衣子 地主麻衣子 JINUSHI Maiko 1984年神奈川県生まれ。2010年多摩美術大学大学院絵画専攻修了。主な展覧会に、「新しい愛の体験」(HAGIWARA PROJECTS、2016)、「リターン・トゥ トーキョーワンダーサイト レジデンス2015–2016」 (トーキョーワンダーサイト本郷、2016) 、「Zero Gravity」(Matadero Madrid、2015)、「おおきな口、ちいさな手 もしくは ちいさな口、大きな手」 (Art Center Ongoing、2015)。http://maikojinushi.com - - - - - - - - - - - - "The sound of a horse approaching" Maiko Jinushi English and Japanese bilingal text JPY1,000 (without a shipping cost). This book is a documentation of the dialogue from the work "The Sound of a Horse Approaching”. "The Sound of a Horse Approaching” is a four-channel video installation which is an adaptation of the public video recording under the same title. In the public video recording, Jinushi interviewed a drummer with five topics related to horses, and let her reproduce a horse sound with her drums. The topics are “work”, “male (or gender)”, “war”, “real horses” and a question “if the sound is not horse hooves’, what sound is this?”

  • ¥ 10,800
  • 「カメラのみぞ知る」カタログにオリジナルプリントが付いたスペシャルエディション。 作家:天野祐子  オリジナルプリント(2L判)付  発行:2015年5月 限定10部 ¥10,000 + 税 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - "The Camera Knows Everything" catalogue accompanied by the original print by Yuko Amano (127 x 178 mm) Limited 10 copies JPY10,000 + tax *The delivery rate above is only within Japan. Please inquire the shipping cost for overseas delivery.

  • ¥ 1,296
  • 『カメラのみぞ知る』 発行元:タリオンギャラリー / ハギワラプロジェクツ / ユミコチバアソシエイツ 執筆:荒川徹、石川卓磨、倉石信乃、沢山遼 ブックデザイン:小沼宏之 仕様:四六判、112頁 (うちカラー16頁)、和英バイリンガル 初版限定1,000部 ISBN 978-4-908338-02-1 C0072 ¥1,200 + 税 『カメラのみぞ知る』展の開催に合わせ、荒川徹、石川卓磨、倉石信乃、沢山遼、計4名の執筆者による論稿を掲載したカタログ。 - - - - - - - - - - - - - - - - "The Camera Knows Everything" 2015.5.9 Published by Talion Gallery, HAGIWARA PROJECTS, Yumiko Chiba Associates Essays by Toru Arakawa, Takuma Ishikawa, Shino Kuraishi and Ryo Sawayama English and Japanese bilingal text 112 pages 19 x 12.8 cm The first edition: limited 1000 copies ISBN 978-4-908338-02-1 C0072 JPY1,200 + tax *The delivery rate above is only within Japan. Please inquire the shipping cost for overseas delivery.

  • ¥ 2,376
  • 2012 年に開催された今井俊介の個展「surface / volume」について書かれた勝俣涼氏による批評、および、2013年に開催された「: No Subtlte」展の出品作家によるトークを掲載されています。 編集:櫻井 拓 デザイン:宇平 剛史 発行元: Constellation books 発行日:2014年5月20日 編集:櫻井 拓 仕様:21 x 14.8 cm、232 pages、ソフトカバー ISBN: 978-4-9905499-4-6 ¥2,200+税 "ART CRITIQUE n.04 ' Prostitution of a Medium' " Published by Constellation books Editor : Hiroshi Sakurai Book design: Goshi Uhira 2014.5.20 21 X 14.8 cm, 232 pages, softcover ISBN: 978-4-9905499-4-6 Japanese text only JPY2,200 + tax *The delivery rate above is only within Japan. Please inquire the shipping cost for overseas delivery. 目次 Contents Focus: 005 - 026 吉田和生 単一にして複数のフォトグラフィ Critique: 007 - 016 メディウムをめぐるレッスンーー吉田和生の作品(2008-2013)|星野太(批評家) Interview: 017 - 026 空気のように軽い青ーー情報のミニマルな総合性[聞き手・構成=櫻井拓] Critique: 027 - 034 タブローのマテリアルな起源ーー今井俊介「surface / volume」|勝俣涼 Critique: 035 - 044 テレンス・マリックがバンジー・ジャンプする|西田博至 Disquisition: 045 - 060 都市と無意識ーー素描的試論|信友建志 Dialogue: 061 - 094 構造・啓示・狭間(はざま)世界ー―クレー・ニューマンへの視座|矢野静明×上田和彦 Essay: 095 - 104 二種類の幽霊、二種類の霊媒(メディア)ーー揺動メディアとしての映画論|佐々木友輔 Essay: 105 - 116 「自然」概念、ならびにその流用|高嶋晋一                  Disquisition: 117 - 134 アール・ローランのダイアグラム|原田裕規 Talk: 135 - 158 : No Subtitle[ver.2]|加納俊輔×髙柳恵里×早川祐太×松延総司 Critique: 159 - 166 カフカスーー江口隆哉「プロメテの火」からカフカス・種差へ|吉田悠樹彦 Critique: 167 - 178 梅沢和木・押し寄せる絵画|永瀬恭一 Disquisition: 179 - 204 ex nihiloーーヤニス・クセナキスと芸術の形而上学 序説|三松幸雄 Interview: 205 - 212 岩城正夫 原始技術に教えられること[聞き手=石川卓磨] Comics: 213 - 222 パサージュのイーナ 2:そしてまぶしい光の中で再び目を開けたとき|内村尚志 Note: 223 - 228 「パサージュのイーナ」創作メモ|内村尚志(イラストレーター)